Rich Brian(リッチ ブライアン)のプロフィール。生い立ちやミュージックキャリアについて

      2019/01/30

 

デビュー曲「Dat $tick」がYoutube上で大ヒットし、世界的な知名度を獲得した新進気鋭のアジア人ラッパーRich Brian(リッチ ブライアン)。
2019年は日本公演も実現するなど、今まさに旬のミュージシャンと言えるRich Brianの生い立ちやプロフィールについて紹介する。

プロフィール

本名:Brian Imanuel
生年月日:1999年9月3日
出身国:インドネシア

2016年2月にリリースしたデビューシングル「Dat $tick」がRIAAにてゴールドディスクに認定。
デビューアルバム「Amen」はBillboard 200にて最高18位にランクイン。

生い立ち

1999年9月3日にインドネシアのジャカルタで、中国系インドネシア人の家系に産まれる。
彼の父は法律家であったが、家計はそれほど裕福ではなかったとのこと。
幼少期は学校には行かず、ホームスクールや両親の手伝いをして育った。
2010年、Brianはルービックキューブにはまり、親のコンピュータでその攻略法を探しているうちに、Youtubeと出会う。
これがきっかけで、Brianはダークコメディ等の動画やスケッチをSNSに投稿するようになった。
また現在はほぼネイティブレベルで話せる英語についても、Youtubeでラップを聴きながら覚えたという。
(彼がこの時視聴していたラッパーはChildish Gambino、2 Chainz、Macklemore and Tyler、the Creator等)
2014年、ブライアンは初めて自作のラップをレコーディングする。

ミュージックキャリア

Brianは、Rich Chiggaと言う名でそのキャリアをスタートした。
2015年7月17日にデビュートラック「Living the Dream」自身をYoutubeアカウントに投稿。この曲はDJ Smokeyによってプロデュースされた。
その後、2016年2月22日にデビューシングル「Dat $tick」を発表。
この動画は世界的な成功をおさめ、Youtube動画は1億再生以上、Bubbling Under R&B/Hip-Hop Singlesチャートでは最高4位に達する。
2017年春には初のアメリカツアーを実現。5月にはXXXTentacion、Keith Apeとコラボしたシングル「Gospel」が音楽レーベル88risingからリリースされる。
この頃からBrianは活動の拠点をカリフォルニアのロサンゼルスに移す。
2018年1月ステージネームを「Rich Chigga」から「Rich Brian」に変更。
Chiggaというきわどい名前をつけたことについて、後にBrianは「I do regret it (後悔している)」と語っている。
2018年2月2日、デビューアルバム「Amen」を発表。
2019年1月、日本公演が実現。

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