コナー・マクレガー、返上したUFCフェザー級王座について語る。「俺がチャンピオンじゃないのか?」

      2020/01/15

 

8月27日に行なわれる世紀の一戦「フロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー」が世界中の格闘技ファンの注目を集めていますが、マクレガーと言えば、フェザー級、ライト級のベルトを獲得し、UFC2階級同時王者という史上初の偉業を達成したことは記憶に新しいでしょう。
その後、マクレガーが防衛戦を行えないことを理由にフェザー級のベルトは返上され、現在(2017/8/17)はマックス・ホロウェイがその王座についています。
しかし8月16日、マクレガーはインタビューで、現在も自身がフェザー級チャンピオンであるとの認識を露わにしました。

俺がUFCのフェザー級とライト級のチャンピオンであるとは考えられないのか?
今のフェザー級チャンピオンはマックス・ホロウェイだが、そいつは俺が倒した男だ。前チャンピオンのジョゼ・アルドもそうだ。おれはまだフェザー級で頂点に君臨している。

確かに現UFCフェザー級2トップのマックス・ホロウェイとジョゼ・アルドはどちらもマクレガーに負けていますが・・・。

また、マクレガーは現在ベルトを持っているUFCライト級王座についてもコメントしています。

155ポンドの階級で、暫定王座の話があることを俺は知っている。俺はその階級のベルトの唯一の持ち主だったが、文字通りその1か月後に暫定王座が予定されたんだ。
だが、それはそうと、誰しもが俺をフェザー級、ライト級の2階級王者であると知っている。
中断していた地点に戻って、再び(UFC王者として)やっていくことを楽しみにしているよ。

マクレガーが言っているライト級の暫定王座とは、UFC216で予定されているトニー・ファーガソン対ケビン・リーのことですね。

また、ダナ・ホワイトも同じインタビューでこの件について語っています。

コナーは俺に今年もう一戦すると言ったんだ。でもどうなるかわからない。
全部のことを同じ棚に上げて語ることはできないよ。
メイウェザー戦で何が起きるか見よう。そして、トニー・ファーガソン対ケビン・リーの試合も前向きに進んでいる。
それからコナーがどうなるかだ。

確かにメイウェザー対マクレガーという未曽有の戦いの決着がつかない限り、今後のことは何もわからないですね。

しかし、メイウェザーとのボクシングマッチもやりつつ、UFCのライト級王者としての試合もこなさないといけないとは、ハードワークなんていう次元じゃないですね・・・。

参照:mmafighting

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