ニュージーランドのデスメタルバンド、Tシャツのデザインが偶然ちんこみたいになってしまい謝罪

      2020/01/15

 

目の錯覚によって、あるものが全く別のものに見えてしまうというのはよくある話だが、ニュージーランドのデスメタルバンドDark Divinityは、これが原因でとんだとばっちりを食う羽目になってしまった。

Dark DivinityのバンドTシャツは、フードをかぶった司祭が芋虫や髑髏の上で祈っているというデスメタルバンドにありがちな禍々しいデザインであったが、それが巨大な男性のあそこに見えるという指摘が相次いだのである。

そのTシャツがこちら。

確かに見えなくもないが・・・。

なお、この件でバンドは、自身のFacebookで以下の様な謝罪文を掲載している。

俺達のTシャツのアートワークが男性器に似ている、似ていないという件が注目を集めている。
これは完全なへまで、メンバーのだれも指摘されるまで気付かなかったし、俺達は誰かの目を騙そうとしたり、馬鹿にしようとしたつもりは無いと断言できる。
もしこのTシャツを買って騙されたと感じている人がいたら、全額返金を提案しているので、あなたが一生懸命稼いだお金がもう一度手元に戻ってくることを保証する。

 
なにもここまで謝らなくてもと言う気はするが、メンバーは希望者には全額返金に応じるという太っ腹。
ここは返金なんて野暮なことはせず、堂々とこのTシャツを着てライブに行こう!?

参照:Facebook

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