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ダナ・ホワイトが総合格闘技(MMA)をオリンピック種目にすべきと語る

      2016/08/22

 

ネイト・ディアスVSコナー・マクレガーの再戦というビッグマッチをメインに据えたUFC202をプロモートするため、UFC代表のダナ・ホワイトが各メディアを奔走していますが、スポーツの話題と言えば、今まさに開催中のオリンピックを外すわけにはいきません。

そんな中、ダナ・ホワイトが大手スポーツメディアESPNによる「総合格闘技(MMA)をオリンピック種目にするべきだと考えているか?」との問いについて、以下の様に語りました。

「私たちはそのために3年、4年、5年働きかけてきたが、そうすべきだ。絶対にすべきだ。
オリンピックには関節技と絞め技を使う柔道がある。ボディと頭にパンチを打てるボクシングがある。キックとパンチを使えるテコンドーがある。
総合格闘技がやっている全てのことはもうすでにオリンピック種目になっている。だから(総合格闘技(MMA)をオリンピック種目にすることは)理にかなってるだろ。」

ダナ・ホワイトが総合格闘技(MMA)をオリンピック種目にするためにどのような取り組みを行っているかについては明言しませんでしたが、それはおそらくUFCがIMMAF(国際総合格闘技連盟)を、世界的なアマチュア総合格闘技の総括団体とするためにサポートしてきた事であると思われます。

引用元:http://www.mmafighting.com/2016/8/16/12509946/dana-white-an-advocate-of-mixed-martial-arts-being-an-event-in-the

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