Ozzy Osbourne(オジー・オズボーン)、健康上の問題でヨーロッパツアーを延期

   

 

Ozzy OsbourneがJudas Priestと共にヨーロッパを廻る‘No More Tours 2"ツアーが、医師からの要請で延期を余儀なくされた。

その原因はOzzyの呼吸器官の感染症で、医師によると、ステージでのパフォーマンスや真冬の状況下での過酷なヨーロッパツアーを行った場合肺炎に繋がる恐れがあるという。

この件について、Ozzy Osbourneは以下の様な声明を発表した。

私は今回のヨーロッパツアーの延期について非常に落胆している。
どうやら、(去年の)10月から私が触ったものは全て糞になってしまうようだ。
最初は私の親指のブドウ球菌の感染で、次はインフルエンザと気管支炎にやられている。
長年応援してくれているファン達を失望させたことを心から謝罪したい、そして私のバンド、クルー、Judas Priestにも。
しかし、Judas Priestとのツアーはいずれ果たすことを約束する。
今は9月からスタートする予定ですけーじゅるを立てているところだ。
もう一度、皆に謝るよ。神の祝福を。愛している。

Ozzyが述べているように、去年にもブドウ球菌の感染症によっていくつかのライブをキャンセルしているが、過酷なツアーに70歳の体は悲鳴を上げているのかもしれない。
今は回復を待って、再度元気な姿でステージに戻ってきてくれることを願うばかりだ。

引用:metalsucks

 - 記事