第三次世界大戦が起きた時、地球上で安全な場所とは?

      2018/01/24

 

冷戦が集結したことによって、米ソを中心とした東西のイデオロギーによる対立は終焉を迎えましたが、
今世界は民族や宗教、テロなどによる新たな対立構造が形成されつつあり、第三次世界大戦の火種は完全に消えたわけではありません。
仮に第三次世界大戦が勃発し世界が再び戦火にまみえた時、その影響を受けない安全な場所はあるのでしょうか?
今回は、第三次世界大戦が勃発した時の避難所になりそうな地域をまとめてみました。

アイスランド


アイスランドは、北ヨーロッパの北大西洋上に位置する島国であり、他のどの大陸とも100マイル以上離れています。
そのため、第三次世界大戦のターゲットになる事は考えにくいでしょう。
しかも、アイスランドは世界有数の漁場であるため、食料に困ることはなさそうです。
 
 

ルイス島(スコットランド)


ルイス島は、スコットランド西部、アウター・ヘブリディーズに属する島であり、スコットランド本土からはフェリーでおよそ3時間の距離があります。
カラニッシュのストーンサークルやチェス駒が有名です。
自然に囲まれた僻地なので、日常の喧噪を忘れたい人にとってもお勧めの場所です。
 
 

南極


かつてはヒトラーがベルリンから南極の秘密基地に逃れた、と言う都市伝説もありますが、ここが戦場になることはまずないでしょう。
この環境で生き残れる自信のある人にはお勧めです。
 
 

カンザスシティ(米国)


アメリカ合衆国ミズーリ州西部に位置する都市です。
周りは肥沃な農地に囲まれており、かつ地理的にアメリカのほぼ中心部に位置しているため、核戦争でない限りはここが戦火にまみえることはないと思われます。
 
 

ユーコン準州(カナダ)


ユーコン準州はカナダ北西部の準州の一つで、西側はアメリカ合衆国のアラスカ州と、東側はノースウェスト準州と、南側はブリティッシュコロンビア州とそれぞれ隣接しています。
ここも僻地かつ自然豊かな土地なので、戦争が終わるまで避難しておくには最適の場所です。
 
 

ベルン(南アフリカ)


南アフリカ共和国西ケープ州に位置する都市です。
アフリカは脱植民地化して以降、かつてほど欧米の影響を受けなくなっているので、欧米の戦争に巻き込まれることはないかもしれません。
 
 

トリスタンダクーニャ


最後は、南大西洋に浮かぶ火山諸島、トリスタンダクーニャ諸島です。
FF7のナイツオブラウンドのマテリアがある例の島を彷彿とさせるこの孤島は、
人口約260人、ギネスブックには「世界一孤立した有人島」(the most isolated inhabited island in the world) として掲載されています。
これは究極ですね。ここが戦場になることはありえないでしょう。
 
 

まとめ

というわけで、第三次世界大戦が起きた時、戦場になりにくそうな安全な場所をまとめましたが、ほぼ全部に共通して言えることは、
都市部から離れた僻地だということですね。まぁそりゃそうでしょう。途中からただの観光案内みたいになってしまいましたが、もし有事の際は参考にしてください。
 
 
引用:https://www.thesun.co.uk/living/1981979/here-are-nine-of-the-safest-places-in-the-world-to-survive-a-third-world-war/

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